『特技懇』誌No.305寄稿しています

特技懇の会報『特技懇』誌No.305に寄稿しています。

特許庁の現役・先輩方の技術系職員が会員で、会報は専門的です。

特許庁を辞めてからだいぶ経つのにお声がけいただき、本当にありがたいと同時に、技術系ではなかった自分が場違いではなかったかとヒヤヒヤもしています。

かつて庁で働いていた人間が、その経験を経て今こんな仕事をしているというご報告というか、そんな感じで箸休め的にご覧いただけたらと思います。

お世話になった先輩、同期、後輩の皆さんは情熱を持って仕事に向き合っていて尊敬すべき方々ばかり。人に恵まれた職場でした。

一人外国語学部出身で悩んでいた自分に、同期が法律の勉強会を開いてくれたこともありました。

もしこちらを見ていただいていたら、本当にありがとうございました。

誌面の一部は後日一般の方にも公開されると思います。会員以外の方もご覧いただけるようになったら、よろしければご覧ください。

写真はその中で触れたプディング。器は70~90年前のものです。