『青いスピン』

本についているしおりひもを「スピン」と呼ぶそうです。

全国の学校や図書館に届けられる、小中学生のための読み物機関誌です。

機関誌名からたまりません。さわやかだなあ、青春っぽいなあと思いました。

第8号(2026年4月発行)では、「3時のおかしラボ」と題して「チョコレートマシュマロハット」のレシピを掲載していただきました。

『子どもだけでつくれる焼かないお菓子』と同じ内容ですが、青いスピン特別版として、磯田裕子さんのイラストと共に、理科の高橋正明先生にチョコレートの理科解説をしていただきました。贅沢!

市販されているものではなく、学校や図書館へ届けられる読み物です。
物語やエッセー、ノンフィクションなど、様々なジャンルの文章が掲載されていて、学校の朝読書や授業で活用できるそうです。

どこかで誰かにお楽しみいただく機会を増やしていただき、うれしいです。